The Japanese Sakura Medal Elementary School Chapter Books for 2018

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サッカク探偵団-あやかし月夜の宝石どろぼう
小学四年のカケルたちは、子役スターの友人葉月から有名人のチャリティーオークションに招待される。そこで出品された大小二つのダイヤが消えてしまう事件が起きる。ダイヤはすぐに見つかるが、なぜか二つとも同じ小さいサイズになっていた。会場にいた芸能ライター草葉が怪しい、と考えたカケルたちは、近所に住む研究者の二ノ谷博士に相談して事件の謎を追う。犯人の目的は、いったいなんだったのか…。サッカク探偵団、結成の巻! あなたの目は、脳はだまされていないかな? 頭を使う、サッカクとミステリーはおもしろいよ。
カレー男がやってきた!
1年1組の話題は、「カレー男」の話で持ちきり。カレー男はおとずれた家のカレーをおいしそうにペロリとたいらげるんだけど、「もとめている味とはちがう」といって、キャラメルを残して去っていくんだって。カレー男を満足させたら、なにがもらえるのかな? ようし、カレーづくりにちょうせんだ!
牛乳カンパイ係、田中くん-めざせ給食マスター
牛乳が飲めない転校生の鈴木ミノルは給食が嫌い! しかし、「牛乳カンパイ係」をしている謎の少年田中くんのとんでもない給食タイムに出会い・・・! 読めば読むほどおいしくなるデリシャス学園コメディ♪
のんびり村は大さわぎ!
10歳の女の子アッベは、ママと豪華客船に乗ってクルーズ中。でもとっても退屈なので、ママの携帯に去年の夏の体験をふきこむことにした。おじいちゃんたちの住むのんびり村で、ともだちと一緒にギネス世界記録に挑んだのだ! 口にストローを何本いれられるか、鼻の穴にマッチ棒が何本入るかなど、いろいろ試したけれど、記録には及ばない。三人の挑戦は、いつしか村全体をまきこんで? スウェーデンの新進作家による、さわやかで楽しい夏のお話。
透明犬メイ
ぼくになついたのは、透明な犬! ?

いつもどおりの朝のはずだった、ある犬に出会うまでは―。
ぼくになついたその犬は「透明」だった。でも、なぜか特別な絆を感じたんだ。ドタバタ、やがてハートフルな物語!
三年三組 黒板の花太郎さん
このクラスに妖怪がいる――三年三組には「黒板の花太郎さん」という妖怪がクラスにまぎれこんでいる。怪現象が起こり、転校生の亮が疑われるが、拓真と加奈は守ろうとする。
はたして真相はいかに!
トンチンさんはそばにいる
ゆうくんは、ときどき思いがけないことを言ったり、言い当てたりすることがあります。「どうしていろんなことがわかるの?」と聞くと「トンチンさんが教えてくれる」とゆうくん。どこにいるんだろう、トンチンさん。
ちょっと変わった男の子、ゆうくんの架空の友達「トンチンさん」。独自の世界を持ち、周りに受け入れられない「弱者」の立場の子を受けとめ、よりそう子どもたちを描いた感動の創作読み物。
せなかのともだち
フンズワ森には、いじのわるいヒツジと、おこりんぼうなハリネズミが住んでいました。
ある日、がけの上からヒツジの背中にハリネズミが落ちてしまい、ヒツジの毛とハリネズミのハリがからまってしまいました。
ヒツジが動けば動くほど、ハリネズミのハリはヒツジの毛にからまっていきます。
「だれだ、お前は! 」
「お前こそ、だれだ! 」
ヒツジとハリネズミはお互いを見ようとしますが、まったく見えません。
言い争いを続けているうちに、ふたりはようやく気づきました。
これは、自分たちでは引き離せない"と。
だれかにとってもらわなくてはいけません。
ところが、いつもえらそうにしているふたりは、やさしい顔つき、やさしい言い方でお願いすることができなくて、みんなに断られてばかり……。
わすれもの
オレ、田中俊、小5。ばらばらだった家族の食卓から、ばあちゃんの手料理を毎日いっしょに食べる生活へ…。ふたごの兄・剣太と拒食症気味の妹・亜紀との友情も深まり、オレの心ん中で、なにかが変わっていく…。
にわとり城
一羽のにわとりと旅に出た、心の優しい息子。迷い込んだ真っ暗な森で、夜の魔物とのなぞなぞ対決に巻き込まれ…。